田上大喜(たがみだいき)現在は?高2で蚊の世界的大発見!妹の悲劇と蚊の撃退法とは?【マツコの知らない世界】

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こんにちは、サイト管理人の007です。

これからの季節、外出されるときは必ず

虫よけ(蚊)対策が必要ですよね~。

女子にとっては、日焼けもイヤですが

蚊に刺されてしまうと、肌が弱い人は

赤く腫れあがって大変なコトになります!

007(管理人)も、そっちのタイプなので

いつも、通勤時に使用するため、虫よけ

スプレーを持ち歩いています。

そんなイヤな蚊の撃退法について、2年前の

2016年、当時高校2年生にして、世界的な

大発見をした田上大喜(たがみだいき)クンが

テレビ番組に出演されるコトが判明!

2018年7月17日(火)20:57~放送

「マツコの知らない世界」にゲスト出演!

一番よく蚊に刺されるのは、O型の人?

な~んて、全くの都市伝説だったようです。

高2で世界的な大発見!してしまったとか

スゴイ話なので、007ミッション開始

田上大喜(たがみだいき)現在は?

高2で蚊の世界的大発見!

妹の悲劇と蚊の撃退法とは?

【マツコの知らない世界】

妹さんが蚊のアレルギーにもかかわらず

よく刺されていたから、助けてあげたくて

蚊の研究をしていたそうなんですが…

いったい、どんなお子さんなのでしょう?

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【目 次】

1.田上大喜(たがみだいき)の経歴(プロフィール)

2.田上大喜(たがみだいき)が蚊の世界的大発見!

3.田上大喜(たがみだいき)の妹が悲劇に?

4.真実の蚊の撃退法とは?

1.田上大喜(たがみだいき)の経歴(プロフィール)

出典:日経星新一賞 2014年第二回ジュニア部門「優秀賞」

田上大喜くんは1999年アメリカの

シカゴ生まれで、現在19歳の帰国子女。

お父さんの転勤に伴い、オーストラリアの

Farmhouse Montessori Preschool

Forestville Montessori Schoolを経て

シンガポールのISS International Schoolに編入。

Saint Joseph’s Institution International School

に入学した後、ようやく日本に戻り、

2014年2月より立命館宇治中学校に編入。

世界的な大発見をした当時は、16歳で

京都教育大学附属高校に通っていた

高校2年生でした。

高校時代は、校内に田上大喜くんの

コトを知らない生徒はいなかったくらい

かなりの有名人だったそうです。

浪人していなければ、大学1年生に

なっているはずですが…

付属の大学へそのまま進学したのか

別の大学を受験したのかも不明で

情報はありませんでした。

次週放送の番組内で、おそらく現在の

状況がわかると思いますので、また

更新したいと思います…

田上大喜くんの研究成果が話題になった

当時の取材で「できれば大学は医学部に

行って、蚊の実験を続けながら、人間の

皮膚についても研究もしてみたいです」

と語っていたとのコトですので、医学部を

目指しているのかもしれませんね♪

ちなみに、田上大喜くんが大発見をする

研究のきっかけとなったのは、妹さんで

お名前は田上千笑(ちえみ)さんです。

ご兄妹の仲は、とても良いようで

蚊に刺されない方法を見つけてくれた

お兄さんに、とても感謝しているそうです。

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2.田上大喜(たがみだいき)が蚊の世界的大発見!

田上大喜くんは、2歳年下の妹の

千笑(ちえみ)さんがとても蚊に

刺されやすいコトが疑問だったとか…

小さいころに、一緒に昆虫採集などに

出かけると、千笑さんは、田上大喜くんの

3倍くらい蚊に刺されていたそうです。

しかも、千笑さんには、蚊のアレルギーが

あり、刺されると赤く腫れあがり水ぶくれに

なってしまうという、可哀そうな体質。

そんな妹を、なんとかしてあげたい!

と思ったのが、実験を始めたきっかけ

だったという田上大喜くんは、中学生

だった14歳から独自に研究を開始。

ボウフラから育てて、蚊の飼育を始め

様々な匂いを蚊に嗅がせ、反応を観察し

ていたところ…。

妹の帽子や衣類など、片っ端から

いろいろ実験してみて、靴下の

ニオイに一番蚊が反応するコトを発見!

自然界では、蚊は一生に1度しか交尾を

しないといわれているんだとか…。

妹の靴下に反応して、メスが集まり

そこにオスが引き寄せられ、何度も

交尾が行われた―

というコトは、それほど蚊を興奮させる

「何か」が、靴下にはある!と気づきます。

ここからヒントを得て、田上大喜くんは

さらに実験を続けたんだそうです。

ウチで足が最もにおうのはお父さんで

妹の足は全くにおわないのに、なぜか

家族では妹ばかりが蚊に刺される。。。

そこで、田上大喜くんは高校2年生のとき

妹や同級生の足の菌を採取し、培養して

みたんだそうです。

すると、妹の足にある「常在菌」の

種類が、兄の田上大喜くんのなんと

3倍も多いコトが判明!

メスの蚊は、足がにおう人ではなく

足の常在菌の種類を多く持つ人の血を

吸いたくなることがわかりました

この研究により田上大喜くんは、筑波大学が

世界的科学者を育てるために主催する

第11回『科学の芽』賞」を受賞。

将来、蚊に悩む必要がなくなる可能性も

あるのでは?と、世界中の科学者たちの

関心を集めているというコトです。

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3.田上大喜(たがみだいき)の妹が悲劇に?

田上大喜くんの大発見で、今後は

虫よけスプレーが手に入らない国でも

刺される人が減るとは思いたいですね~。

人よりたくさん蚊に刺される人の足って

実際比較すると、こんな風になるんですって…

それだけでも、悲劇なのですが、今回調べてみて

衝撃的なシーンを見つけてしまいました!

Mrサンデーの取材VTRにて…

田上大喜くんが足のにおいをかがれていますが…

妹の千笑さんも、おっさんディレクターに

足のにおいをかがれています!

ダメダメ!

こんな映像は、井森美幸さんのオーディション

のときのダンスみたいに、ずっと流されそう…

最終的に、妹の足にある「常在菌」が

汚ギャルみたいな判定になってます!

当時はよくても、今は絶対こんなVTR

流されたらイヤだと思いますよ~

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4.真実の蚊の撃退法とは?

近年、世界ではマラリアやデング熱など

蚊が運ぶ様々な感染症で、毎年100万人が

死亡しているといわれています。

日本でも、少し前にデング熱や、ジカ熱の

感染者が出て大きなニュースになりましたが

実はほかにも要注意の病気があります。

それは「日本脳炎」。蚊が運ぶウイルスで

感染し、発症すると死亡率が4割にもなる

恐ろしい病気です。

蚊に刺されやすい理由が、足の菌なら

その菌をきれいに除菌してしまえば

蚊にさされにくくなるのではないか?

そこで、田上大喜くんのアドバイスで

妹さんがアルコールをつけたティッシュで

足首から下をよく拭いてみたところ…

蚊が多い裏山に5分間いて、何もしなかった

ときは81か所も刺されたのに、足を

消毒した場合は、刺された数が3分の1に!

効果が期待できるのは数時間だそうですが

蚊がいる場所に出かける直前に、足を

消毒すれば、蚊に刺されにくくなります。

石鹸で足の指の間などを洗うだけでも

効果はあるんだそうです。

また、靴下を新品なものに、はき替える

だけでも刺される数は激減しました。

虫よけスプレーなんて、便利なものが

無い国とかでも、蚊の撃退ができるとなれば

田上大喜くんはノーベル賞でしょうかね♪

これからの研究結果も期待してしまいます!

5.007ミッション報告

田上大喜くんは、1999年にアメリカの

シカゴで生まれた、現在19歳の帰国子女で

世界的な大発見をした当時は16歳だった!

田上大喜くんは、蚊は、足がにおう人

ではなく、足の常在菌の種類を多く持つ

人の血を吸いたくなるコトを発見した。

田上大喜くんの妹、千笑さんの悲劇は

兄の研究へ協力するために、自分の身を

犠牲にする羽目になってしまったコト

真実の蚊の撃退法とは、足首から下を

アルコールで消毒したり、石鹸でよく洗う

靴下を新品に履き替えるとOK!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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