カフェの看板犬はパグ夫婦!沖縄(那覇)の店?インスタ映え琉球ぶくぶく茶?【どうぶつピース】

スポンサーリンク

こんにちは、サイト管理人の007です。

沖縄・首里の近くにある、音楽と陶芸と

ぶくぶく茶を楽しむことができるカフェ

楽茶陶房ちゅらら」がテレビ番組で

紹介されます。

2018年7月13日(金)18:55~放送

「超かわいい映像連発!どうぶつピース!!

看板ペット&王のペット2時間SP」

看板犬である、2匹のパグちゃんたちが

とっても可愛くて、パグ好きの方には

是非行っていただきたいスポットです。

夏といえば沖縄!人気観光地の看板パグ

夫婦について、007ミッション開始!

カフェの看板犬はパグ夫婦!

沖縄(那覇)の店?インスタ映え

琉球ぶくぶく茶って?【どうぶつピース】

なにやら、古民家を改装した店内は

パグの陶芸作品であふれている?

また、インスタ映え間違いなし

ふわふわ泡がスゴイ!沖縄伝統の

ぶくぶく茶体験もできるとか…

いったい、どんなお店なんでしょう?

同じ日の出演者「看板ネコ」の記事は▼コチラ

富山(射水)新湊(しんみなと)観光船の看板ネコは副船長のみーちゃん!画像と動画アリ

スポンサーリンク

【目 次】

1.カフェの看板犬はパグ夫婦!

2.沖縄(那覇)の店「楽茶陶房ちゅらら」

3.インスタ映えな琉球ぶくぶく茶とは?

1.カフェの看板犬はパグ夫婦!

出典:セコムしてますか?ちゅららのブログ

女将が「当店の一番のウリです」と話す

看板犬の、可愛い二匹のパグ夫婦♪

セコムくんとちゅらちゃん。

なんと、雑誌では堂々と表紙のグラビアを

飾ったコトもあるそうで、テレビ番組にも

過去に出演経験が多数ありました!

出典:セコムしてますか?ちゅららのブログ

今では、日本全国はもちろん、海外からも

パグ愛好家が2匹に会いにくるほどの

大人気ぶりなんだそうです。

セコムくんも、ちゅらちゃんも、とっても

人懐っこくて、穏やかな性格だというので

2匹にはホッコリ癒されるコト間違いなし!

ゆったりとお茶を教えてくれる女将と

カフェに隣接された工房でろくろを回す

ご主人、そして看板犬の2匹のパグ…

さぞかし、居心地の良いまったり空間

なんだと思います。

沖縄で観光名所の首里城へ行くときは

ぜひとも、足を少し延ばして、癒しの

時間を味わいに行ってみたいですね♪

スポンサーリンク

2.沖縄(那覇)の店「楽茶陶房ちゅらら」

出典:沖縄クリップ 公式サイト

「楽茶陶房(らくちゃとうぼう) ちゅらら」

住所/沖縄県那覇市首里当蔵1-14

電話/098-886-5188

営業時間/10:00~18:00

定休日/火・水曜

アクセス/ゆいレール儀保駅から徒歩8分、首里城から徒歩10分

「楽茶陶房(らくちゃとうぼう)ちゅらら」は

那覇市にある観光名所「首里城」にほど近い

首里当蔵(しゅりとうのくら)にあります。

楽茶陶房ちゅらら」の名前の由来は…

「楽」は音楽、「茶」はぶくぶく茶などのお茶

「陶」は陶芸、「房」は工房 を意味しています。

首里城公園「龍潭池(りゅうたんいけ)」の

小路にひっそりと佇む木造家屋は、一見

昔ながらの「お茶屋」という感じです。

また、陶芸作家でもある店主・安岡 東生

(やすおか とうせい)さんの工房&

ギャラリーも兼ねているんだそうで…

店内には「島の海と宇宙の青」を

テーマとした個性的なやちむん(窯元)

美らら焼(ちゅららやき)」が一杯!

もちろん、看板犬のパグがモチーフの

陶芸作品もたくさんありますので

目移りしてしまいそうですよね~

予約しておけば、1人から参加可能な

手びねりの陶芸体験(90分3,800円)も

できるそうです。

そして、同じく店主である女将の

地元出身の(かおる)さんは…。

琉球の茶道 ぶくぶく茶あけしのの会

教授免許を取得しているというコトで

ご自身で茶道教室を主宰されておられ

本格派の、琉球茶道を教えてくれます。

看板犬の2匹のパグと、店主のご夫婦!

ご家族アットホームながらも、独特な

世界観が広がりますよね♪

ますます、行ってみたくなりました。

スポンサーリンク

3.インスタ映えな琉球ぶくぶく茶とは?

楽茶陶房ちゅらら」では、明治から

昭和の戦前まで、那覇、主に首里周辺だけで

飲まれていたと言う、幻のお茶である

ぶくぶく茶」体験ができます。

ぶくぶく茶」とは、さんぴん茶、玄米、

白米のブレンド茶で、ふんわりぶくぶく

盛り上がった「泡」と一緒に飲むという

沖縄独自のお茶のコトです。

600年程前からあるとも言われており

その歴史は、昔、琉球王府で、冊封使

(さっぽうし)等の、客人をもてなす際

また船出や旅立ち、祝いの席などで

たしなまれてきたんだそうです。

しかし、戦後約40年間にわたり、継承者が

不在だった時期があったため、今では

「幻の茶」と呼ばれているそうです。

ちなみに、薫さんが属する「あけしのの会」の

ぶくぶく茶は、お茶以外に、カンプウ(髪型)

織物・染物・木工・やちむん(窯元)という

民芸品や工芸品、古典音楽等を一挙に味わえる

生活文化として、様式化したものだそうです。

さて、薫さん指導による体験メニュー↓

事前予約制の「ぶくぶく茶 体験コース」

(約30分/1,500円)

こんな素敵なお衣装を着てお茶をたてます!

ぶくぶく茶だけをいただくならコチラ↓

女将がたてる本格的なぶくぶく茶をいただく

「ぶくぶく茶 簡易コース」(約10分/700円)

出典:はじめてコレクション

カラフルな沖縄の民族衣装と

ふわふわのかき氷みたいなお茶…

間違いなく、フォトジェニックな

インスタ映え写真が撮れるはず!

ココでしか体験できないぶくぶく茶は

一度味わっておかないとダメですね~

4.007ミッション報告

沖縄で人気の看板パグ犬といえば

すでにパグ愛好家には有名な

セコムくんとちゅらちゃん!

「楽茶陶房ちゅらら」は世界遺産の

「首里城」から徒歩10分!

観光のついででなくても、是非とも

立ち寄りたい、独特な古民家カフェ

ぶくぶく茶体験は、間違いなく

フォトジェニックなインスタ映え

写真が撮れるはず!

同じ日の出演者「看板ネコ」の記事は▼コチラ

富山(射水)新湊(しんみなと)観光船の看板ネコは副船長のみーちゃん!画像と動画アリ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする